Samiitosu Information&Talk

ラインアプリでの授業、好評です(^^ゞ

 

パソコンとスマホのダブル使いで

ラインアプリを使って、授業をしています。

 

生徒たちが、ラインの画像と電話越しに

一生懸命、問題を解いている息遣いが、伝わってきます。

ひとりひとり、とてもいとおしい(*^_^*)

 

こんなご時世ですが、

つながっていること・関わり続けることができることが

とっても、ありがたいです。

 

 

 

ここサミートスのある高崎市でも

臨時休業が延長になりました。

今は、感染拡大を防ぐことが、なにより大切。

 

 

世界中での、この難局を乗り越えることができるよう

今の苦しみよりも、

それを糧にしての  未来への望みを重ねよう!

いかに他人を思いやる行動ができるか、、、

今、ひとりひとりが、試されている気がします。

 

 

 

サミートスは、カフェをクローズし

キッズルームも閉鎖。

個別指導は中学生以上の生徒さんのみ

ラインアプリにての

マンツーマンの授業を実施しています。

 

しかしながら・・・

子どもたちの声がしない、サミートスは

本当にさびしいものです。

 

 

カフェや個別指導のスタッフどうし

こんなにも、穴がぽっかりと空いてしまった感じがする(>_<)

子どもたち、生徒たちとの「直接の関わり」の”レス”が

たった一週間なのに、こんなにも身に染みると

切に話しています。

 

 

 

サミートスとして、

まずは、できることから、一歩一歩。

ラインアプリを使った授業をスタートして1週間。

 

2年前に、中学校を不登校っだったA君を指導していたことがきっかけとなり、

この2年間、すこしずつノウハウや手作りの教材を、こつこつストックしてきました。

まさか、こんなことで、このストックが活きることになるなんて・・・。

想像だにしませんでした。

 

 

ライン授業は

残念ながら、生徒たちに”直接かかわる”ということは、できませんが

(このことは、もちろん、デメリットですが)

 

今までと変わらず・・・

・生徒さんが「今日、これを学びたい」という目的を明確にして臨む

・講師が、ひとりひとりを全力で大切にする

・生徒さんの今の力に、応じた指導ができる

・今、その瞬間を、全力で褒めることができる

という1対1の個別指導の良さを維持したまま

 

さらにメリットとして・・・

・電話での解説中心になるので、聴覚からの想像力を鍛えることができる

(視覚よりも、聴覚の方がイメージしにくいので、より記憶に刷り込むことが可能)

・授業を脱線することが出来にくい、集中することができる

(聴覚からの情報量が少ないからか、いつもの授業より早く授業が進む)

・普段は照れ屋な生徒さんでも、スタンプを使って感情を、表現することができる

・くり返し学習してほしい内容を、授業後にまとめて、やりとりに残すことができる

・保護者の方が、送迎の負担がなく、生徒さんも有効に時間が有効に使える

 

ビックリ! 以外にも、こんなにも利点がたくさんあるのです!!!

 

 

やってみないと、わからなかったことが沢山でした(^^ゞ

新型コロナウィルス感染予防のため

しかたなくはじめたライン授業ですが

可能性が、いっぱいあることが、あらためての発見でした。

 

 

 

 

 

 

例えば、学校に行きづらくなっている生徒さんと

その生徒さんの気持ちがわかる

サミートスと関わりのある方がいたとしたら

その方の仕事やバイトの空いた時間に、

その生徒さんの「個別指導やお悩み相談」ができるかもしれない。

 

 

そんな可能性があるライン授業でした。

 

 

 

 

 

 

大学生のみなさん、社会人のみなさん(^^ゞ

今、現役で

お勉強に苦しんでいる主に中学生の生徒さんの

悩みに応えていただけないでしょうか。

 

 

そして、いま、お勉強に悩んでいる中学生の皆さん。

サミートスの「君たちを大切にします」という

メソッドのある学生さんや社会人さんを、サミートスは、育てて待っています。

 

 

今の時代だからこその、関わり方。距離感。

NYにいる方と、日本にいる中学生だって、繋げることができるのです!!

新型コロナウィルスが、国境を越えて、広がっていたように・・・

 

 

距離をがあっても、国が変わっても、

「誰かを大切にしたい」「誰かに喜んでもらいたい」という

みんなが持っている本質の気持ちは、同じなのです。

 

 

今回のことで

それを繋ぐことができる可能性を、より、感じました。

 

 

 

「誰かの役に立つことができるのです」

そして、「それは、本当に、嬉しいことです。」

 

今、まさに、それを

実感している日々です。

 

Read more

「丸読み」「段落読み」のススメ

 

 

 

 

この休校中の期間、親子で国語力をアップいたしませんか?

 

 

普段の個別指導で、

長文を読むときに、「丸読み」をよくしていました。

丸ごと、つまり1つの文ごとに、交代して文章を読んでいくという

学校現場でよくされている手法です。

 

個別指導にてやってみると、意外や意外!

小学生も中学生も

女の子も男の子も

嫌がらず、むしろ嬉しそうに、私といっしょに交代で

「丸読み」をしてくれるのです。

 

 

私は、自分が学生のときに「音読」が苦手で「丸読み」が嫌いだったので

このことは、ビックリでした。

生徒たちは一生懸命、「音読」してくれます。

私も、良い背中をみせようと^^;

文の意味を考えながら、時に感情を込めて、読みます。

生徒とのこのキャッチボールは、とても楽しいものでした。

 

受験指導の時期でも、入試問題の過去問を生徒さんと「丸読み」。

長い文章は、「段落読み」。

評論文でも小説でも、過去問は、素晴らしい文章ばかりで!(^^)!

ものの見方を広げることができたり、人生観を多様化することができる

きっかけを与えることができるのです。

 

 

そうして、楽しく「丸読み」をしていくことで

なんと!!生徒さんの国語の成績がアップすることができました。

まるで。生徒さんと交代で読み聞かせをするように

文章を味わい、楽しむことができた結果だと思います。

「国語の学習が楽しい」と、初めて感じた瞬間でした。

 

 

この休校中の期間、親子で国語力をアップいたしませんか?

 

学校から、教科書が配布されたかと思います。

新しい教科書には、まだ読んだことがない

文章がキラキラ潜んでいます。

 

この文章を、ぜひ

お子さまと交代で「丸読み」してください。

 

 

ポイントは、

①お子さまの読み方を、いいところを探して声掛けしましょう。

②保護者の方は、お子さまの見本となるような、読み方を心がけてください。

 あれこれ、言うのでなく、“読み方”で、示してください。

③読むことに集中して、文章を楽しんでください。

 (文を解釈するのはNGです。)

④お子さまが、感想を話してきたら、そのまま受け入れ、共感してください。

 (さらに詮索したり、もっと気持ちを引き出そうとはしないでください。

  自然に感じた気持ちを大切にしましょう。“読むことの楽しさ“に集中です。)

 

 

「丸読み」し合うことで、国語力アップは、実は副産物で(^^ゞ

このことは、

お子さまと、気持ちを安定させながら

絆を深めることができる最高のチャンスです。

 

不安な世の中ですが、

小さなシンプルなことで、心を安定させながら

世界をひろげて、楽しむことができるのです。

写真は「オツベルと象」 宮沢賢治さんの作品です。

中1の国語の教科書に掲載されています。

 

 

さらに、たくさん本を読みたくなったみなさん♪

出版社がいろいろとこんな応援企画をしてくれています。

 

 

いくつか紹介させていただきますね。

 

角川つばさ文庫の人気児童書無料公開

こちら →→ https://yomeruba.com/news/entry-9934.html

 

福音館 たくさんのふしぎバックナンバー無料公開

こちら →→ https://www.fukuinkan.co.jp/detail_contents/?id=85

 

この期間を、どう充実した時間を自分で作っていくことができるか

保護者の方々、その背中をお子さまに見せて行くチャンスです

今のあなたの行動が、

未来を担っていくの子どもたちへのプレゼントなのです。

 

 

 

 

Read more